大学になって初めて恋人を作ることができた、こんなハッピー気分を味わったのは生まれて初めてでした。
キャンパス自体もとても楽しかったし、恋人ができたんだからもっと楽しむことができるって思っていました。
性欲がとっても盛んな時期だったから、セックスもたくさん楽しむことができるだろうし、快楽を味わえまくることができるなんて考えちゃっていたんですけどね。
恋人同士は本当に自然とセックスをするようになるもので、自分も初体験に向けてラブホテルに入る事に成功したのです。
ホテルに入って彼女とセックスをすることになったのは良かったのだけれど、まさかあんな悲劇が訪れるなんて思ってもいませんでした。
裸になって彼女にチンコを見せた時、いきなり「嫌だ」なんて言われてしまったのです。
何で嫌だって言われたのか、やっぱりセックスは怖いのかなぁって最初は思っていたんだけど、どうやら自分のチンコをみているようでした。
そうなんです、皮が剥けてなくて包茎だったんですよ。
それを見て思いっきり拒否されてしまったようなのです。
泣き出しちゃうし、しかもなだめても嫌だの連発で話を聞いてくれないのです。
さらに服を着て、そのままホテルを出て行っちゃったんですからね。
物凄いショックを受けてしまいました。
暫くホテルの室内で1人、ぽつんとぼんやりし続けている自分がいました。
たったこれだけのことで、自分の初体験がなくなってしまったという悲しさが半端ではありませんでしたし、ショックがかなり強かったのです。
剥けてないことが、こんな拒否される理由に繋がっちゃうの?って感じでした。
皮かむりがそんなに罪深いことなのか?なんて、考えまくってしまっていたのです。

とにかくこれはとんでもないトラウマになってしまって、それ以来チンコを女性に見せるのが怖くなってしまったのです。

 

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